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ホームセキュリティは敷居が高い?最終的には自分の身は自分で守るしかない?オリンピックでホームセキュリティ業界は盛り上がる?ホームセキュリティ業界は明るい?ホームセキュリティの未来

ホームセキュリティは敷居が高い?

どうしてもホームセキュリティは敷居が高い?と思っている方がまだまだ多いようで、本当は興味があるし、利用してみたいけど・・・。

ただホームセキュリティなんて電気、ガス、電話、ネットを契約するのと同じくらい、もしかしたらそれ以上にハードルが低いかもしれません。

例えばホームセキュリティの契約までというページにも書かれていますが、セコムやアルソックと契約するのって凄く大きな契約をすると思っている人が大半何ですが、個人の場合はレンタルプランを選択することが多く、レンタルプランなら初期費用5万円ほどでホームセキュリティを始められるので、契約なんてレベルではなく、ちょっとした買い物をするくらい簡単手軽に契約できるんですよ。

今どきスマホだったら、iphoneなら初期費用が10万円近くしますよね?でもセコムなら5万円ですよ?どっちが高いですか?

また月額料金だってスマホなら大手キャリアなら安くても5千円。セコムも5千円程度で利用できるので、ホームセキュリティは敷居が高いなんて完全に思い込みなんですね。

もちろんまだ日本でホームセキュリティを利用しているなんてごく一部なのは事実ですが、これから外国人も確実に増えてくるだろうし、格差もどんどん広がることが予想されるので、自分や家族、そして財産を守るために、ホームセキュリティを検討してみる価値は十分あると思いますよ。

最終的には自分の身は自分で守るしかない?

警備会社で昔働いていた知人がいるのですが、その時はかなり厳しい毎日だったそうです。

やはり何かあったときは自分を守らなければならないので(警察ではないので他人を守ることは最優先ではない)、訓練が本当に厳しく、体力、精神力共にかなり追い込まれるそうです。

ただそのような訓練のおかげで、一般の人並み以上の技術を身に着けることができ、何かあったときも対応できるようになるそうです。

私たちはホームセキュリティを契約すれば自分たちの身も守ってくれると勘違いしていますが、ホームセキュリティはあくまでも犯罪(空き巣など)の抑制、犯罪(空き巣など)にあった場合の被害の抑制などがメインなので、もしも自分の身に危険が迫っていた場合でも警備会社の警備員は積極的に助けるのではなく、警察に通報したりするくらいしか実はできないんですよねー。。

そのことを理解していないでホームセキュリティを契約すると、もしものことがあった際に取り返しのつかないことになるかもしれないので、必ず肝に銘じておきましょう!

さてこれから本格的な夏になり、夏休み、お盆休みになると家を長期間、留守にするご家庭も増えると思うので、セコム、アルソックなどのホームセキュリティを契約している、していないに関わらず、最低限の戸締りはもちろん、できるだけ空き巣などに狙われないように防犯対策することも大切かもしれませんね。

オリンピックでホームセキュリティ業界は盛り上がる?

2020年東京オリンピックまであと2年に迫りましたが、オリンピックといえばやはりスポンサーです。

オリンピックのスポンサーは同業種1社のみという決まりがあるので、例えば車関係であればトヨタ1社のみ、家電業界はパナソニックのみとなっています。

そして警備関係でいえばセコム1社のみがスポンサーとなっていますが、オリンピックは国をあげて警備を徹底しなければならないので、アルソックも深くかかわっているようなんです。つまりアルソックはスポンサーではないけど、警備には加わるようなんです。

やはりオリンピックの警備はかなりに人員が必要となるので、警察、セコムだけでは人員が足りず、警備が手薄になってしまいますからね。

さてオリンピックでセコムやアルソックが脚光を浴びれば、今後さらに家庭用ホームセキュリティ加入者も増加することが予想されますし、そうなれば株価も上がる可能性があるので私個人的にはかなり期待しています。

今でも年々、家庭用ホームセキュリティ加入者は増えていますが、2020年のオリンピックを境に急激に増えていくと予想しています。

例えば賃貸マンションなどにも標準でホームセキュリテが導入されたり、一戸建て住宅でも建てるときに契約する方が激増するはずです。

つまりホームセキュリティ業界の未来は明るいので、自分で利用するだけでなく、株価なども注目したいですね。

ホームセキュリティ業界は明るい?

ホームセキュリティ業界って他の業界に比べて参入障壁が高いのでセコムとアルソックの2強以外の選択肢があまりないのが問題ですよね?

ホームセキュリティは今後ますます契約者が増えていくことが予想されるのに、現状のままであればセコムとアルソックが料金を談合できる非常に危険な状況なので、この2強以外の警備会社、または新たにホームセキュリティ業界へ参入する企業が出てこなければ値段を2社に決められてしまうのでよくありません。

ホームセキュリティは比較的治安の良い日本ではあまり必要ないと思われていましたが、最近は一般家庭でも自宅に導入するケースが目立ってきているので、このまま右肩上がりに契約者が増えていけば値段が下がってもよさそうですが、逆に警備員などの人材不足で値段が上がっていく可能性もあるので、参入企業が増えてこなければ、一般家庭では利用するのが難しくなる可能性もあります。

せっかく最近は利用料金が下がってきてホームセキュリティ業界も盛り上がってきているのに、今のままでは結局はお店や会社などにしか利用できなくなる可能性もあるので、この業界へ参入する企業が出てくることを願いたいところです。

もちろん基本的にはホームセキュリティ業界の将来は明るいと思います。この良い流れを絶たないためにも一刻も早く参入する企業が出てくることを願いたいところです。

ホームセキュリティの未来

最近は日本も決して治安が良く安全な国ではなくなっていますので、事務所や店舗はもちろん各個人宅の家にもホームセキュリティを導入することが増えています。

確かに普通の家でもセコムやアルソックのステッカーを貼っているのをよく見かけるようになりましたし、現にセコムやアルソックは年々、契約件数を伸ばしているので、もしかしたら10年後にはほとんどの家でホームセキュリティを利用しているかもしれませんし、50年後にはほぼすべての家でホームセキュリティを利用しているかもしれません。そのくらいホームセキュリティ市場は伸びているんですね。

ですのでこれから株を買おうと思っている方は、セコムはアルソックなどのホームセキュリティ関連の株を買えば、5年後、10年後には面白くなっているかもしれません。

さてホームセキュリティといえばセコムやアルソックが有名ですが、日本では他にも全日警、セントラル警備保障、関電SOSなどの警備会社もホームセキュリティサービスを提供しており、さらにその地域専用の警備会社もホームセキュリティサービスを始めているので、これからホームセキュリティを利用しようと思った場合、セコムとアルソックの2択ではなく、選択肢は幅広いんですね。もしかしたらこれからもホームセキュリティサービスを提供してくる企業が出てくるかもしれませんし、画期的なホームセキュリティサービスが出てくるかもしれませんので、ますます目が離せません。

そこでこのサイトではホームセキュリティについて色々な情報を提供していきますので、ホームセキュリティに興味がある方はお楽しみに!

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